Synology NAS 基本

Synology NASの基本設定に関する記事です。

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Synology NAS 基本

Synology NAS DS220+ UPSを追加

Synology NAS DSMはLinuxOSベースのOSですので、停電等の電源トラブルで急にNASの電源が落ちた場合に、最悪HDDの中身が壊れることがあります。また、夏に向けて、雷による瞬低やサージによるトラブルもありますので、UPS(無停電電源装置)を導入して電源回りの保護を行うことととしました。
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Synology NAS firewallの設定

Synology NASに対するブルートフォース攻撃と思われる不正アクセスが頻発してきました。対策としてfirewallを設定して不正アクセスを削減します。
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Synology NAS Active Backup for BusinessによるWindowsPCのバックアップ

Active Backup for BusinessはSynology NASにWindowsPCやWindowsサーバ、Linuxサーバのバックアップを行うパッケージです。最新版ではバックアップ対象としてDSM(他のSynology NAS)も追加されています。本パッケージを用いて、自宅のWindowsPCのバックアップを行う設定を行いました。
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Synology NAS Video Stationによるビデオの公開共有

Synology Video Stationでは、ビデオをほかの人に公開共有する機能が提供されています。方法は2種類ありますが、本記事では不特定多数の人に簡単に動画を共有する機能について紹介します。
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Synology NAS 内向きDNSの設定

DDNSから取得できるIPアドレスは、インターネット側からアクセスできるグローバルアドレスとなり、このアドレスを使用してローカルLAN内のデバイスからSynology NASへのアクセスはできないため、ローカルLAN内では、DDNSで設定したのと同じドメイン名でローカルIPアドレスを取得できるように、内向きDNSを設定します。
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Synology Driveによるプライベートクラウドストレージの実現

「Synology Drive」はMicrosoftのOneDriveのような機能・インタフェースでWindowsPCからNASのファイルにアクセスできます。Windows PCへのファイルのオンデマンド同期機能の設定も可能です。モバイルノートPC等からインターネット経由でNASにアクセスするのに最適と思います。
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Synolog NAS Video Stationによるビデオの整理と鑑賞

ホームビデオや動画コレクションなどの動画データをビデオライブラリーとしてまとめることができます。NASが接続したローカルネットワーク(LAN)上のデバイス(PC/スマートフォン)からいつでも好きな動画を簡単に楽しめます。また、Video Stationにまとめられた動画はインターネットを経由して閲覧する事も可能です(注意:動画再生には広帯域のインターネット回線が必要です)。外出先に動画データを持っていかなくても、モバイルデバイスから動画を楽しむことも出来ます
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Synology VPNサーバによるインターネットからローカルLANへの接続

VPNは、Virtual Private Network(バーチャル プライベート ネットワーク)の略で、直訳すると「仮想専用線」となります。Synology NASに「VPN Server」を設定すると、インターネット側のPCやスマートフォン・タブレット等のVPNクライアントで仮想専用線接続することができます。これにより、インターネット側のクライアントからローカルLAN内のリソースにアクセスすることができます。ローカルLAN内のWindowsPCやVMM(Virtual Machine Manager)の仮想マシン等にインターネット側からデスクトップ接続することができます。また、セキュリティに不安のあるフリーWifi等で接続したときに、VPN回線に接続させることで、通信が暗号化されることにより、セキュリティを向上させることが出来ます。
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Synology NAS WebDAVアクセスの設定

「WebDAV Server」はHTTPプロトコル(HTTPSプロトコル)経由でファイル共有・編集できる機能です。「Synology NASの基本設定」で紹介したフォルダ共有(フォルダマウント)の場合はローカルLAN内でのみ使用可能ですが、WebDAVによるアクセスであればローカルLAN、インターネット経由のどちらからでも共通のインタフェースによるアクセスとなるため、 インターネット経由でモバイルノートPC等でNASをアクセスするのには好都合です。
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