DDNS

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Synology NAS 応用

Synology Virtual DSMについて

Synology NASの高機能モデルで使用できるVirtual Machine Managerという仮想化のパッケージでは、Virsual DSMという仮想化DSM環境を使用することが出来ます。 Virsual DSMの使用には有償ライセンスが必要ですが、VMM対応NASには、無償で1ライセンスが付属しています。本記事ではVirsual DSMのインストール・セットアップ方法について紹介しています。
Synology NAS 基本

Synology NAS 内向きDNSの設定

DDNSから取得できるIPアドレスは、インターネット側からアクセスできるグローバルアドレスとなり、このアドレスを使用してローカルLAN内のデバイスからSynology NASへのアクセスはできないため、ローカルLAN内では、DDNSで設定したのと同じドメイン名でローカルIPアドレスを取得できるように、内向きDNSを設定します。
Synology NAS 応用

Synology NASで構築したWebサイトに独自ドメイン設定およびLet’s EncryptによるHTTPS化設定

SSL(Secure Sockets Layer)とは、インターネット上でのWebブラウザとWebサーバー間の通信を暗号化し、データをやりとりする仕組みのことです。SSL対応されているWebサイトは、URLが「https://」となります。Webサイトを運営するにあたりHTTPS化は必須となっていますので、本記事ではSynology NASで構築したWebサイトに独自ドメインを設定し、Let's Encryptによる常時HTTPS化設定を行います。
Synology NAS 基本

Synology NASにQuickConnectを設定してインターネットからアクセスする

QuickConnectという機能を使用することで外部から自宅にあるNASに簡単にアクセスできます。なお、QuickConnectの機能を使用する場合、Synologyアカウントが必要になります。
Synology NAS 応用

MyDNS.JPによるドメイン名の設定

SynologyのDDNSにドメイン名を設定してインターネットからアクセスできるように設定しましたが、このドメイン名はNASアクセス専用とし、ブログサイト用のドメイン名は別の名称としたい。しかし、SynologyのDDNSについてはNAS1台につき1つのドメイン名しか設定できません。よって、別のDDNSにドメイン名を設定して外部からのドメイン名アクセスができるようにします。ここではDDNSとして「MyDNS.JP」サービスを利用してSynologyNASにドメイン名を設定する手順を記載します。
Synology NAS 基本

Synology NASにDDNSを設定してインターネットからアクセスする

QuickConnect経由で外部から自宅NASにアクセスするのは簡単にできますが、Synologyの転送サーバ経由のアクセスとなるため速度が少し遅くなります。Dynamic Domain Name System(DDNS)を設定してSynologyの転送サーバを介せずに外部からダイレクトにアクセスすることにより本来の回線速度でアクセスできるようになります。
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